フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第1問: フォークリフトの荷役装置の構成について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 1 / 12あと 1 問で 10% の位置
初級荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 88%
フォークリフトの荷役装置の構成について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. ティルトシリンダは、フォークの間隔を左右に広げたり狭めたりする装置である。
肢3が誤りです。ティルトシリンダはマストを前後に傾ける (前傾・後傾させる) 装置で、フォークの間隔を変える装置ではありません。フォークの間隔は、フォークを手で滑らせて調整するのが一般的で、運転席から間隔を変えられるフォークポジショナというアタッチメントもあります。肢1のマストの構成、肢2のリフトシリンダ、肢4のリフトチェーンの説明はいずれも正しい記述です。
関連キーワード: マスト・リフトシリンダ・ティルトシリンダ・リフトチェーン・荷役装置
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