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フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第1問: フォークリフトの荷役装置の構成について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 1 / 12あと 1 問で 10% の位置
初級荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識

フォークリフトの荷役装置の構成について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ティルトシリンダは、フォークの間隔を左右に広げたり狭めたりする装置である。

肢3が誤りです。ティルトシリンダはマストを前後に傾ける (前傾・後傾させる) 装置で、フォークの間隔を変える装置ではありません。フォークの間隔は、フォークを手で滑らせて調整するのが一般的で、運転席から間隔を変えられるフォークポジショナというアタッチメントもあります。肢1のマストの構成、肢2のリフトシリンダ、肢4のリフトチェーンの説明はいずれも正しい記述です。

関連キーワード: マスト・リフトシリンダ・ティルトシリンダ・リフトチェーン・荷役装置

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