メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第52問: 肺気量の区分と換気機能の検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/73 解いた
初級

肺気量の区分と換気機能の検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 肺活量は、1回換気量に予備吸気量と予備呼気量を加えた量である

肺活量は、安静時の1回換気量に、そこから更に吸い込める予備吸気量と、更に吐き出せる予備呼気量を加えた量で、最大限に吸い込んだ後に吐き出せる空気の量にあたります(1が正しい)。安静時に息を吐き終えたときに肺に残る量は機能的残気量で、残気量は最大限に吐き出した後も残る量です(2は誤り)。1秒率が低下するのは、気道が狭くなる閉塞性換気障害です(3は誤り)。全肺気量は肺活量に残気量を加えた量です(4は誤り)。肺活量は、腹部の臓器が横隔膜を押し上げるあお向けの姿勢では、立った姿勢より小さくなります(5は誤り)。

関連キーワード: 肺活量・残気量・機能的残気量・1秒率・全肺気量

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.7

2026年度版 スッキリわかる 第2種衛生管理者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習 — Audible 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告