第一種衛生管理者 労働生理 練習問題 第54問: 基礎代謝量の測定の条件と、エネルギー代謝に関わる指標や要因に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/59 解いた
初級推定正答率 約 68%
基礎代謝量の測定の条件と、エネルギー代謝に関わる指標や要因に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 体重1kg当たりの基礎代謝量は、成人より1〜2歳の幼児のほうが大きい。
日本人の食事摂取基準(2025年版)の基礎代謝基準値(体重1kg当たりの基礎代謝量)は、1〜2歳の男児で61.0kcal、18〜29歳の男性で23.7kcalであり、幼児のほうが大きい(3が正しい)。1は誤りで、基礎代謝量は早朝空腹時に、快適な室温のもとで仰向けに安静にし、目が覚めている状態で測る。眠っている状態ではない。2は誤りで、身体活動レベルは、1日の総エネルギー消費量を基礎代謝量で割った値である。4は誤りで、組織ごとの安静時代謝量を重さ1kg当たりでみると、肝臓(約200kcal)は骨格筋(約13kcal)よりはるかに大きい。5は誤りで、加齢に伴う基礎代謝量の低下の主な理由は、骨格筋などの除脂肪量の減少である。
関連キーワード: 基礎代謝量・基礎代謝基準値・身体活動レベル・除脂肪量
模試 (44問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。