第一種衛生管理者 労働生理 練習問題 第53問: ホルモンと、それを分泌する器官およびその働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/59 解いた
初級推定正答率 約 84%
ホルモンと、それを分泌する器官およびその働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. レプチンは、脂肪組織から分泌され、食欲を抑える方向に働く。
レプチンは脂肪組織でつくられるホルモンで、食欲を調節してエネルギーのつり合いを保つ方向に働く(選択肢2が正しい)。甲状腺刺激ホルモンは名前に甲状腺とあるが、分泌するのは下垂体で、甲状腺に働いて甲状腺ホルモンの分泌を促す(選択肢1は誤り)。コレシストキニンは胆嚢ではなく消化管(十二指腸など)の粘膜から分泌され、胆嚢の収縮や膵臓からの消化酵素の分泌を促す(選択肢3は誤り)。プロラクチンは乳腺そのものではなく下垂体から分泌され、乳腺に働いて乳汁の産生を開始させ持続させる(選択肢4は誤り)。カルシトニンは副甲状腺ではなく甲状腺から分泌され、血液中のカルシウム濃度を下げる方向に働く。副甲状腺から分泌されるのは副甲状腺ホルモンである(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: ホルモン・レプチン・甲状腺刺激ホルモン・カルシトニン・プロラクチン
模試 (44問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。