第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第45問: 特定化学物質障害予防規則で、作業環境測定の結果の評価により第三管理区分に区分された場所について事業者が講ずる措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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特定化学物質障害予防規則で、作業環境測定の結果の評価により第三管理区分に区分された場所について事業者が講ずる措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 改善が困難と判断された場所では、保護具に関する知識及び経験を有すると認められる者のうちから、保護具着用管理責任者を選任する。
特定化学物質障害予防規則第36条の3の2第4項第3号により、作業環境管理専門家が改善困難と判断した場所などでは、保護具に関する知識及び経験を有すると認められる者のうちから保護具着用管理責任者を選任し、呼吸用保護具に関する事項を管理させます(選択肢5が正しい)。意見を聴く作業環境管理専門家は、当該事業場に属さない者に限られます(同条第1項。選択肢1は誤り)。第三管理区分措置状況届の提出先は所轄労働基準監督署長です(第36条の3の3。選択肢2は誤り)。呼吸用保護具の装着の確認の記録は3年間保存します(第36条の3の2第4項第2号。選択肢3は誤り)。個人サンプリング測定等は6月以内ごとに1回、定期に行います(同条第5項第1号。選択肢4は誤り)。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第36条の3・第36条の3の2・第36条の3の3
関連キーワード: 第三管理区分・作業環境管理専門家・第三管理区分措置状況届・個人サンプリング測定等・保護具着用管理責任者
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