二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法以外の法令と飛行自粛要請空域 練習問題 第4問: 小型無人機等飛行禁止法の飛行禁止の例外と手続きについて、誤っているものはどれか。
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小型無人機等飛行禁止法の飛行禁止の例外と手続きについて、誤っているものはどれか。
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正解: 1. 航空法の飛行の許可・承認を受けていれば、対象施設周辺地域の上空でも飛ばせる
誤っているのは「航空法の飛行の許可・承認を受けていれば、対象施設周辺地域の上空でも飛ばせる」です。教則(第5版)3.2によると、飛行禁止の例外は限られた場合だけで、航空法の許可・承認や機体認証・技能証明を取得していても飛ばせません。例外は、対象施設の管理者やその同意を得た者の飛行、土地の所有者等やその同意を得た者がその土地の上空で行う飛行、国や地方公共団体の業務のための飛行の3つです(同法第10条第2項。対象防衛関係施設と対象空港の敷地・区域の上空は管理者の同意が必要)。例外に当たっても、都道府県公安委員会等への通報が要ります(同条第3項)。航空法の許可と飛行禁止法は別の制度と覚えましょう。
根拠・参照資料: 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律第10条第2項・第3項、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.2
関連キーワード: 小型無人機等飛行禁止法・飛行禁止の例外・都道府県公安委員会・通報
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