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二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法以外の法令と飛行自粛要請空域 練習問題 第2問: 小型無人機等飛行禁止法の規制の対象となる機器について、誤っているものはどれか。

この科目 –/8 解いた
初級

小型無人機等飛行禁止法の規制の対象となる機器について、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 重さ100g未満の機体は「小型無人機」に当たらず、規制の対象外となる

誤っているのは「重さ100g未満の機体は『小型無人機』に当たらず、規制の対象外となる」です。教則(第5版)3.2によると、飛行禁止法の小型無人機は、航空法の「無人航空機」(重量100g以上)と異なり「大きさや重さにかかわらず対象となり」、100g未満のものも含まれます。構造上人が乗れず、遠隔操作や自動操縦で飛ばせる機器という説明は小型無人機の定義のとおりです(同法第2条第3項)。気球やハンググライダー、パラグライダーなど、人が乗って飛ぶ航空機以外の機器は特定航空用機器として対象になります(同条第4項)。航空法の100gの線は飛行禁止法には無い、と区別して覚えましょう。

根拠・参照資料: 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律第2条第3項・第4項、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.2

関連キーワード: 小型無人機等飛行禁止法・小型無人機・特定航空用機器・100g未満

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