メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法以外の法令と飛行自粛要請空域 練習問題 第1問: 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)によると、小型無人機等飛行禁止法により小型無人機等の飛行が禁止される空域として、正しいものはどれか。

この科目 –/8 解いた
初級

無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)によると、小型無人機等飛行禁止法により小型無人機等の飛行が禁止される空域として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 対象施設の敷地・区域の上空に加え、その周囲おおむね1000mの上空

正しいのは「対象施設の敷地・区域の上空に加え、その周囲おおむね1000mの上空」です。教則(第5版)3.2によると、小型無人機等飛行禁止法は、重要施設の敷地・区域の上空(レッド・ゾーン)と、その周囲おおむね1000mの上空(イエロー・ゾーン)で小型無人機等を飛ばすことを禁じています(同法第10条第1項)。「おおむね300m」は第4版までの値で、令和8年の法改正(2026年7月14日施行)で周囲の範囲が1000mに広がりました。「おおむね3000m」は法が定める範囲よりも広く、根拠のない値です。敷地のレッド・ゾーンと周囲のイエロー・ゾーンの2段構えで、周囲は「おおむね1000m」と覚えましょう。

根拠・参照資料: 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律第10条第1項、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.2

関連キーワード: 小型無人機等飛行禁止法・レッド・ゾーン・イエロー・ゾーン・おおむね1000m

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告