二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(定義・登録・特定飛行) 練習問題 第10問: 緊急用務空域に関する記述として、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 56%
緊急用務空域に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 緊急用務空域は、災害等の規模に応じ、被災地を管轄する都道府県知事がその都度指定する空域である。
「被災地を管轄する都道府県知事がその都度指定する」が誤りです。航空法施行規則第236条の71第1項第4号は緊急用務空域を国土交通大臣が指定する空域と定め、教則(第5版)3.1も、捜索・救助などの緊急用務を行う航空機の飛行の安全を確保するため、国土交通省が災害等の規模に応じてその都度指定するとしています。重量100グラム未満の模型航空機も飛行禁止の対象になるという記述は、教則のとおりで正しい内容です。指定された緊急用務空域は国土交通省のホームページやX(旧Twitter)で公示されるので、その記述も正しい内容です。「指定するのは国土交通大臣(国土交通省)、公示はホームページとX、100g未満も対象」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 航空法施行規則第236条の71第1項第4号・第2項、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1
関連キーワード: 緊急用務空域・模型航空機・国土交通大臣・公示
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