二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(操縦者の義務・罰則・技能証明) 練習問題 第17問: 無人航空機操縦者技能証明の試験と交付の手続きについて、誤っているものはどれか。
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無人航空機操縦者技能証明の試験と交付の手続きについて、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 登録講習機関の講習を修了した者について免除の対象となるのは、実地試験ではなく学科試験である。
誤っているのは「講習修了者の免除の対象は実地試験ではなく学科試験」です。教則(第5版)3.1は、登録講習機関の無人航空機講習を修了した者は、技能証明試験のうち実地試験を免除することができるとしています(航空法第132条の50、航空法施行規則第236条の54第2項)。「学科試験に合格しなければ実地試験を受けられない」は正しい内容です(航空法第132条の47第3項)。「不正があれば試験の停止や合格の無効ができる」も正しい内容です(同法第132条の49)。なお、有効期間が満了した者が講習を修了したときは学科試験が免除される場合もあります(同規則第236条の54第1項)。講習修了で通常免除されるのは実地試験と覚えましょう。
根拠・参照資料: 航空法第132条の47第3項、航空法第132条の49、航空法第132条の50、航空法施行規則第236条の54、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1
関連キーワード: 技能証明試験・登録講習機関・実地試験の免除・学科試験
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