二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(操縦者の義務・罰則・技能証明) 練習問題 第16問: 無人航空機操縦者技能証明の申請をすることができない者について、正しいものはどれか。
この科目 –/18 解いた
初級推定正答率 約 82%
無人航空機操縦者技能証明の申請をすることができない者について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 技能証明を受けようとする者が16歳に満たないときは、技能証明の申請をすることができない。
正しいのは「16歳に満たない者は申請できない」です。教則(第5版)3.1は、技能証明の申請ができない者として、16歳に満たない者、航空法等への違反などにより技能証明を拒否された日から1年以内の者、同じく取り消された日から2年以内の者又は効力を停止されている者を挙げています(航空法第132条の45)。「拒否された日から2年以内」は誤りで、拒否の場合は1年以内です。「効力の停止中でも申請できる」も誤りで、航空法等の違反で効力を停止されている者は、停止の期間中は申請できません。年齢は16歳、拒否は1年、停止中は申請不可とまとめて覚えましょう。
根拠・参照資料: 航空法第132条の45、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1
関連キーワード: 技能証明・欠格事由・16歳・効力の停止
広告
広告