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二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 航空法(操縦者の義務・罰則・技能証明) 練習問題 第15問: 無人航空機操縦者技能証明の資格の区分と限定について、誤っているものはどれか。

この科目 –/18 解いた
中級

無人航空機操縦者技能証明の資格の区分と限定について、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. パワードリフト機は、飛行機の種類の限定に係る資格があれば飛行させることができる。

誤っているのは「パワードリフト機は飛行機の限定だけで飛ばせる」です。教則(第5版)3.1は、パワードリフト機の飛行には回転翼航空機(マルチローター)と飛行機の両方の種類の限定に係る資格が必要としています。「一等と二等の2つの資格に区分」は正しく、一等はカテゴリーⅢ飛行、二等はカテゴリーⅡ飛行に必要な技能に係る資格です。「飛行の方法の限定は3種類」も正しく、昼間(日中)飛行・目視内飛行、昼間(日中)飛行、目視内飛行の3つです。限定は種類が6種類、飛行の方法が3種類で、限定をされた種類や方法でなければ特定飛行はできません(航空法第132条の43)。パワードリフト機は2つの種類の限定が要ると覚えましょう。

根拠・参照資料: 航空法第132条の43、無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)3.1

関連キーワード: 技能証明・限定・パワードリフト機・一等・二等

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