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高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (高圧ガス保安法) 練習問題 第4問: 高圧ガス保安法に基づく液化石油ガスの販売業者等の周知の義務について、正しいものは次のうちどれか。

問題 4 / 12あと 1 問で 40% の位置
中級法令 (高圧ガス保安法)

高圧ガス保安法に基づく液化石油ガスの販売業者等の周知の義務について、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 販売契約の締結時と、周知をしてから 1 年以上経過して液化石油ガスを引き渡したときごとに、書面を配布して周知させる。

肢5が正しい記述です。高圧ガス保安法第20条の5は、販売業者等に消費者への周知を義務づけ、液化石油ガス保安規則第39条がその時期を「販売契約を締結したとき及び本条による周知をしてから一年以上経過して液化石油ガスを引き渡したときごと」と定めています。肢1は誤りで、契約時の 1 回では足りず、1 年以上経過後の引渡しごとに繰り返します。肢2は誤りで、周知の対象は溶接又は熱切断用と燃料用の液化石油ガスの両方です (規則第40条第1項)。肢3は誤りで、ガス漏れ等の際に消費者がとるべき緊急の措置と販売業者等への連絡は周知事項に含まれます (同条第2項第5号)。肢4は誤りで、車両用の燃料として消費する者は周知の対象から除かれています (同条第3項)。

根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第20条の5、液化石油ガス保安規則第39条・第40条

関連キーワード: 周知の義務・販売契約の締結時・燃料用の液化石油ガス・緊急の措置・1年以上経過

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