高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (高圧ガス保安法) 練習問題 第2問: 高圧ガスの販売の事業の届出と販売主任者について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 2 / 12あと 1 問で 20% の位置
中級法令 (高圧ガス保安法)難易度目安 約 66%
高圧ガスの販売の事業の届出と販売主任者について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 4. 販売業者は、販売主任者を選任したときはその旨を届け出なければならないが、解任したときの届出は要しないので、解任は帳簿に記録するだけでよい。
肢4が誤りです。高圧ガス保安法第28条第3項が準用する第27条の2第5項により、販売業者は販売主任者を選任したときは遅滞なく都道府県知事等への届出が要り、解任したときも同様です。選任と解任のどちらも届出の対象です。肢1の販売事業の届出 (法第20条の4。事業開始の日の 20 日前まで)、肢2の選任要件 (法第28条第1項と液化石油ガス保安規則第70条第2項・第3項。製造保安責任者免状又は販売主任者免状の交付と、製造又は販売に関する 6 月以上の経験)、肢3の第二種販売主任者免状の性格 (第一種販売主任者免状が第二種以外の高圧ガス、第二種販売主任者免状が液化石油ガスの販売所に対応する)、肢5の対象となる販売所が省令で定めるものに限られること (第28条第1項) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第20条の4・第28条
関連キーワード: 販売の届出・20日前・販売主任者の選任・選任・解任の届出・第二種販売主任者免状
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