高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (液化石油ガス法) 練習問題 第20問: 保安機関の認定について、誤っているものは次のうちどれか。
法令 (液化石油ガス法)
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第20問
保安機関の認定について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 保安機関の認定は、10 年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失う。
認定の更新を 10 年ごととする記述が誤りです。液化石油ガス法第32条第1項は、保安機関の認定は「5 年以上 10 年以内において政令で定める期間」ごとに更新を受けなければ効力を失うと定め、同法施行令第7条はその期間を 5 年としています。
認定の申請は保安業務に係る一般消費者等の数の範囲を定めて行います (法第29条第3項)。技術的能力の基準は、すべての消費設備の調査を行える者の確保と、自記圧力計・マノメータなどの保安業務用機器を備えることです (施行規則第31条)。
更新の申請書は認定の満了する 30 日前までに提出します (施行規則第34条)。損害賠償に備える措置は認定の基準の一つです (法第31条第2号)。
法律の幅 (5〜10 年) と政令の値 (5 年) を区別しましょう。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律第29条第3項・第31条・第32条第1項、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行令第7条、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第31条・第34条
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