高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (液化石油ガス法) 練習問題 第12問: 一般消費者等に対する周知と緊急時対応について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 12 / 14あと 1 問で 90% の位置
初級法令 (液化石油ガス法)難易度目安 約 73%
一般消費者等に対する周知と緊急時対応について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 周知は液化石油ガス販売事業者が自ら行うべきものであって保安業務には当たらないため、その全部又は一部を保安機関に委託することはできない。
肢2が誤りです。周知は液化石油ガス法第27条第1項第3号に定める保安業務の一つで、施行規則第29条の保安業務区分にも「周知」として掲げられています。他の保安業務と同様に保安機関に委託することができます。肢1の周知の内容 (規則第27条)、肢3の緊急時対応 (法第27条第1項第4号)、肢4の緊急時連絡 (規則第29条の表第7号)、肢5の保安業務規程の認可 (法第35条第1項。届出ではなく認可) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律第27条・第35条、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第27条・第29条
関連キーワード: 周知・周知の内容・緊急時対応・緊急時連絡・保安業務規程
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