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高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (液化石油ガス法) 練習問題 第11問: 供給設備の点検と消費設備の調査の方法 (液化石油ガス法施行規則第36条・第37条) について、正しいものは次のうちどれか。

問題 11 / 14あと 1 問で 80% の位置
上級法令 (液化石油ガス法)

供給設備の点検と消費設備の調査の方法 (液化石油ガス法施行規則第36条・第37条) について、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 特定供給設備以外の供給設備 (バルク供給を除く) の定期点検は、点検事項に応じて 1 年・2 年・4 年に 1 回以上行う。

肢3が正しい記述です。液化石油ガス法施行規則第36条第1項第1号の表イは、特定供給設備以外の供給設備 (バルク供給を除く) について、(1) 供給開始時及び容器交換時 (毎月 1 回以上交換する場合は毎月 1 回以上)、(2) 供給開始時及び 1 年に 1 回以上 (埋設された亜鉛めっき供給管や地下室等に係る部分など)、(3) 供給開始時及び 2 年に 1 回以上 (貯槽の安全弁・液面計など)、(4) 供給開始時及び 4 年に 1 回以上、と点検事項ごとに周期を定めています。肢1は誤りで、一般の消費設備 (第44条第1号) の定期調査は、事項に応じて供給開始時及び 1 年に 1 回以上 (地下室等に係る配管、埋設された亜鉛めっき配管など) 又は 4 年に 1 回以上です (第37条第1号の表イ(1)・(2))。一律 2 年ではありません。肢2は誤りで、容器交換が毎月 1 回以上行われる場合は毎月 1 回以上点検します。肢4は誤りで、通知の日から 1 月を経過した日以後 5 月以内に再調査を行い、改善されるまで 1 年に 1 回以上再通知します (第37条第3号)。肢5は誤りで、調査は液化石油ガス設備士や販売主任者免状の交付を受けた者などの保安業務資格者が行います (同条第5号)。

根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第36条・第37条

関連キーワード: 供給設備の点検・消費設備の調査・保安業務資格者・点検の周期・容器交換時

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