高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (液化石油ガス法) 練習問題 第8問: 液化石油ガス業務主任者の選任について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 8 / 14あと 1 問で 60% の位置
中級法令 (液化石油ガス法)難易度目安 約 63%
液化石油ガス業務主任者の選任について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 3. 業務主任者を選任又は解任したときは、その日から 30 日以内に、選任した者の免状の写しを添えて、登録をした経済産業大臣等 (都道府県知事を含む) に届け出る。
肢3が誤りです。液化石油ガス法第19条第2項は、業務主任者を選任したときは「遅滞なく」その旨を登録をした経済産業大臣等に届け出なければならず、解任したときも同様であると定めています。30 日以内という期限ではなく、遅滞なくです。肢1の選任数 (施行規則第22条第1項)、肢2の免状と 6 月以上の経験 (同条第3項・第4項)、肢4の選任義務 (法第19条第1項)、肢5の兼任の要件 (規則第22条第2項) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律第19条、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第22条
関連キーワード: 業務主任者・選任数・1,000未満・第二種販売主任者免状・選任の届出
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