高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第55問: 日本LPガス協会の解説による、LP ガスの一般消費者等の事故件数の推移と業界の取組みについて、正しいものは次のうちどれか。
保安管理技術
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第55問
日本LPガス協会の解説による、LP ガスの一般消費者等の事故件数の推移と業界の取組みについて、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ピークは 1979 年 (昭和54年) の 793 件で、直近は 200 件前後で推移している。
ピークは 1979 年 (昭和54年) の 793 件で、直近は 200 件前後で推移しているとする記述が正しいものです。日本LPガス協会の解説によると、官民一体となった保安活動の結果、事故件数は年々減少して 1994 年 (平成6年) にはピーク時の 10 分の 1 にまで減りましたが、人損・物損のないガス漏れ事故等により 2006 年 (平成18年) から増加に転じ、直近は 200 件前後で推移しています。
したがって、ピークを 2006 年とする記述、1994 年にピークの 2 分の 1 まで減り以後一貫して減っているとする記述、直近を 800 件前後とする記述は誤りです。LP ガス安全委員会は、平成ではなく昭和44年に、行政や消費者団体と連携して設立されました。
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