高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第42問: 家庭用のガスコンロの設置と使い方について、日本ガス石油機器工業会の解説に照らして誤っているものはどれか。
保安管理技術
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第42問
家庭用のガスコンロの設置と使い方について、日本ガス石油機器工業会の解説に照らして誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 耐火構造以外の壁の近くでは、コンロと壁を 10 cm 以上離して設置する。
「耐火構造以外の壁の近くでは、コンロと壁を 10 cm 以上離して設置する」とする記述が誤りです。日本ガス石油機器工業会 (JGKA) のガスコンロの解説では、耐火構造以外の壁の近くに設置する場合はコンロと壁の距離を 15 cm 以上離すよう求めており、15 cm 以上取れない場合は防熱板を取り付けるとしています。
壁の表面に金属板やタイルが貼ってあっても下地が木材なら長年の使用で炭化して火災に至った事故例があること、コンロの下や周りに段ボールやアルミフィルムを貼った紙製シートなどの可燃物を敷いたり貼ったりしないこと、コンロを買い替えるときはガス用ゴム管やガスコードも取り替えること、使用時は換気扇やレンジフードを回して換気することは、いずれも解説のとおりです。
関連キーワード: ガスコンロ・壁との距離・防熱板・炭化・換気
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