高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第36問: ガス栓とガス接続具の安全な使い方について、誤っているものはどれか。
保安管理技術
– / 60 解いた
第36問
ガス栓とガス接続具の安全な使い方について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. ガス栓を開くときは、器具の火力に合わせて、つまみを全開にせず途中の位置で止めて使うのがよい。
ガス栓のつまみを全開にせず途中の位置で止めて使うとした記述が誤りです。日本ガス石油機器工業会の解説では、器具のつまみが「止」になっていることを確かめてからガス栓のつまみを全開にするよう求めており、中途半端に開けて使うと安全装置が正常に働かない場合があるとしています。
火力は器具の側で調整します。迅速継手 (ソケット) は青線が出ていることで接続を確かめ、ガス用ゴム管は赤い線まで差し込んでゴム管止めで抜け止めをします。
ゴム管が湾曲して反力がかかると、ソケットが外れても不完全な接続のまま保持されてガスが漏れるおそれがあり、ソケットの形や器具の位置を変えて対策します。二口ガス栓で器具をつないでいない側を誤って開けた火災事故があるため、使っていない側のつまみにはガス栓カバーやガス栓キャップを付けます。
関連キーワード: ガス栓・迅速継手・ガス用ゴム管・誤開放・接続不完全
模試 (40問)
法令と保安管理技術を本番の問題数で解き、各科目の6割を確かめる
法令20問(高圧ガス保安法10問・液化石油ガス法10問)と保安管理技術20問を150分で解きます。科目ごとに60%の目安で判定し、苦手な分野を見つけられます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告