高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第10問: マイコンメーター (LP ガス用のガスメーター) について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 10 / 14あと 2 問で 80% の位置
中級保安管理技術難易度目安 約 68%
マイコンメーター (LP ガス用のガスメーター) について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. マイコンメーターがガスを遮断した後は、原因の有無にかかわらず一定時間が経過すると自動的に供給を再開する。
肢2が誤りです。マイコンメーターが遮断した後の復帰は、遮断の原因 (ガス栓の閉め忘れ、器具の消し忘れ、ガス漏れ、地震など) を確認して取り除いたうえで、復帰ボタンを操作して行います。原因が残ったまま自動的に再開する構造では遮断の意味がなくなります。復帰操作後もメーターは所定の時間 (1 分程度) の安全確認を行い、漏えいがあれば再び遮断します。肢1の遮断の条件、肢3の体積販売時に設置する機器 (液化石油ガス法施行規則第18条第22号)、肢4の検定有効期間、肢5の微少漏えい警告は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第18条
関連キーワード: マイコンメーター・遮断機能・復帰操作・検定有効期間・微少漏えい警告
広告
