高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第9問: LP ガス用の安全機器について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 9 / 14あと 1 問で 70% の位置
中級保安管理技術難易度目安 約 68%
LP ガス用の安全機器について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 3. LP ガス用ガス漏れ警報器は、電源が入っていれば有効期限なく使い続けることができ、定期的な交換は要らない。
肢3が誤りです。ガス漏れ警報器の検知素子は経年で感度が変化するため、製造から 5 年程度の有効期限 (交換期限) が定められており、本体に表示された期限までに交換します。電源が入っていれば良いというものではなく、点検で期限切れの警報器が見つかれば交換を促します。肢1のヒューズガス栓、肢2の警報器の設置位置 (LP ガスは空気より重いので床面近く)、肢4の対震自動ガス遮断器、肢5の地下室等の緊急遮断装置 (液化石油ガス法施行規則第18条第21号) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第18条
関連キーワード: 安全機器・ヒューズガス栓・ガス漏れ警報器・対震自動ガス遮断器・緊急遮断装置
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