高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第2問: LP ガス用の調整器について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 2 / 14あと 1 問で 20% の位置
中級保安管理技術難易度目安 約 54%
LP ガス用の調整器について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 4. 調整器の閉そく圧力は、消費が止まったときに出口側の圧力が上がらないよう、調整圧力より低い値 (2.0 kPa 以下) でなければならない。
肢4が誤りです。閉そく圧力は、ガスの消費が止まって調整器の弁が閉じたときに出口側に残る圧力で、調整圧力 (2.3〜3.3 kPa) より高い値になります。液化石油ガス法施行規則第18条第20号は、生活用の調整器について調整圧力 (2.3〜3.3 kPa) と、それより高い値の閉そく圧力の上限を定めており、閉そく圧力が調整圧力より低いことは要求していません (構造上も低くはなりません)。肢1の単段式、肢2の二段式、肢3の自動切替式一体型、肢5の耐圧試験 2.6 MPa と気密試験 1.56 MPa (同号ロ(1)) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第18条
関連キーワード: 調整器・単段式・二段式・自動切替式一体型・閉そく圧力
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