高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第2問: LP ガス用の調整器について、誤っているものは次のうちどれか。
保安管理技術
– / 60 解いた
第2問
LP ガス用の調整器について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 調整器の閉そく圧力は、消費が止まったときに出口側の圧力が上がらないよう、調整圧力より低い値 (2.0 kPa 以下) でなければならない。
肢4が誤りです。閉そく圧力は、ガスの消費が止まって調整器の弁が閉じたときに出口側に残る圧力で、調整圧力 (2.3〜3.3 kPa) より高い値になります。
液化石油ガス法施行規則第18条第20号は、生活用の調整器について調整圧力 (2.3〜3.3 kPa) と、それより高い値の閉そく圧力の上限を定めており、閉そく圧力が調整圧力より低いことは要求していません (構造上も低くはなりません)。肢1の単段式、肢2の二段式、肢3の自動切替式一体型、肢5の耐圧試験 2.6 MPa と気密試験 1.56 MPa (同号ロ(1)) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第18条
関連キーワード: 調整器・単段式・二段式・自動切替式一体型・閉そく圧力
模試 (40問)
法令と保安管理技術を本番の問題数で解き、各科目の6割を確かめる
法令20問(高圧ガス保安法10問・液化石油ガス法10問)と保安管理技術20問を150分で解きます。科目ごとに60%の目安で判定し、苦手な分野を見つけられます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告