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ビジネス会計検定試験2級 収益性とキャッシュ・フローの分析 練習問題 第22問: 当期の売上原価800、棚卸資産は期首200・期末260、仕入債務は期首150・期末190である。商品仕入れは全て掛けで、評価損・棚卸減耗・為替換算等はない。当期

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中級収益性とキャッシュ・フローの分析

当期の売上原価800、棚卸資産は期首200・期末260、仕入債務は期首150・期末190である。商品仕入れは全て掛けで、評価損・棚卸減耗・為替換算等はない。当期の仕入れによる現金支出はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 820

正解は4です。 1:800−60−40=700は、在庫増加分の仕入れを控除してしまった値です。 2:売上原価と仕入現金支出を同一視し、在庫と仕入債務の変動を反映していません。 3:860+40=900は仕入債務の増加を支出増としています。未払い増加は当期支出を減らします。 4:仕入高は売上原価800+棚卸増加60=860。仕入債務が40増えているため現金支出は860−40=820です。

関連キーワード: 仕入と支払・在庫の増減・資金分析

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