メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験2級 収益性とキャッシュ・フローの分析 練習問題 第16問: 持分法による投資利益が連結損益計算書に表示される区分として、正しいものはどれか。

この科目 –/26 解いた
中級

持分法による投資利益が連結損益計算書に表示される区分として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 営業外収益

連結財務諸表規則第57条は、営業外収益に属する収益として受取利息・受取配当金・有価証券売却益とともに「持分法による投資利益」を明記しています(損失の場合は第58条により営業外費用)。したがって経常利益には反映されますが、営業利益には影響しません。なお第66条の2は、投資利益と投資損失が生じる場合に相殺して表示できることを定めた規定です。

根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第57条

関連キーワード: 財務情報・条件の確認・分析の基礎

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト2級〈第6版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (36問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告