ビジネス会計検定試験2級 収益性とキャッシュ・フローの分析 練習問題 第10問: 営業活動によるキャッシュ・フローが520、投資活動によるキャッシュ・フローが−430、財務活動によるキャッシュ・フローが−60であるとき、フリー・キャッシュ・フ
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中級推定正答率 約 61%
営業活動によるキャッシュ・フローが520、投資活動によるキャッシュ・フローが−430、財務活動によるキャッシュ・フローが−60であるとき、フリー・キャッシュ・フローはいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 90
4が正しい。フリー・キャッシュ・フロー(FCF)は、本業で得た資金から事業の維持や拡大のための投資に充てた資金を差し引いて、自由に使える資金がどれだけ残るかを見るもので、営業CF 520に投資CF −430を加えて90となります。借入れの返済や配当などの財務CFはFCFの計算に入れません。 1:950は投資CFのマイナスを逆に扱い、520+430とした値です。 2:30は財務CF −60まで加えた値で、現金及び現金同等物の増減額に当たります。 3:460は営業CFに財務CFを加えた値(520−60)で、投資CFを用いていません。
関連キーワード: FCF・営業CF・投資CF・財務CF
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