ビジネス会計検定試験2級 収益性とキャッシュ・フローの分析 練習問題 第6問: 売上高11,700、売上総利益4,500、棚卸資産が期首600・期末1,200の会社について、売上原価と、期首と期末の平均の棚卸資産とを用いて棚卸資産回転率を求
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売上高11,700、売上総利益4,500、棚卸資産が期首600・期末1,200の会社について、売上原価と、期首と期末の平均の棚卸資産とを用いて棚卸資産回転率を求めるといくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 8.0回
2が正しい。売上原価は売上高から売上総利益を差し引いて11,700−4,500=7,200、棚卸資産の平均は(600+1,200)÷2=900です。棚卸資産回転率は売上原価を平均の棚卸資産で割って7,200÷900=8.0回となります。 1:12.0回は期首の棚卸資産600だけで割った値(7,200÷600)で、平均を取っていません。 3:19.5回は売上高を期首の棚卸資産で割った値(11,700÷600)で、分子も分母も指定と違います。 4:13.0回は売上高を平均の棚卸資産で割った値(11,700÷900)で、売上原価を用いていません。
関連キーワード: 棚卸資産回転率・売上原価・売上総利益・棚卸資産
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