メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験2級 収益性とキャッシュ・フローの分析 練習問題 第1問: 自己資本利益率(ROE)を3つの比率の積に分解したものとして、正しいものはどれか。

この科目 –/26 解いた
中級

自己資本利益率(ROE)を3つの比率の積に分解したものとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 売上高当期純利益率 × 総資本回転率 × 財務レバレッジ

正解は3です。ROE=当期純利益÷自己資本は、(当期純利益÷売上高)×(売上高÷総資本)×(総資本÷自己資本)と書き換えられます。売上高と総資本が約分されて元の式に戻り、利幅・資本の使い方の効率・他人資本の活用度合いの3つに分けて見られます。 1:分子が税引前の利益で、税金を差し引いた後の当期純利益を用いるROEになりません。負債比率(負債÷自己資本)を掛けても約分されません。 2:最初の2つの積が既に当期純利益÷自己資本となり、さらに負債比率を掛けるとROEから離れます。 4:税引前の利益を用いているうえ、自己資本回転率と財務レバレッジを掛けると自己資本で2回割ることになります。

関連キーワード: 自己資本利益率・ROE・財務レバレッジ・総資本回転率・売上高当期純利益率

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト2級〈第6版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (36問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告