メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第19問: 親会社E社の売上高は2,400億円で、そのうち600億円は連結子会社F社への売上である。F社の売上高は1,200億円で、すべて企業集団の外部への売上である。連結

この科目 –/26 解いた
初級

親会社E社の売上高は2,400億円で、そのうち600億円は連結子会社F社への売上である。F社の売上高は1,200億円で、すべて企業集団の外部への売上である。連結子会社はF社だけで、従業員数はE社2,000人、F社6,000人である。連結財務諸表の売上高をもとにした従業員1人当たり売上高はいくらか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 3,750万円

正解は1です。連結売上高は、E社とF社の売上高を合算し、企業集団内部の取引600億円を消去した2,400+1,200−600=3,000億円です。分母も分子と同じ範囲にして、連結会社(E社とF社)の従業員数8,000人を用います。3,000億円÷8,000人=3,750万円です。 2:内部取引を消去しない単純合算の3,600億円で割っています。 3:連結売上高を親会社E社だけの従業員2,000人で割っており、分子と分母の範囲が合っていません。 4:E社の売上高から子会社への売上を除いた1,800億円をE社の従業員数で割った値で、連結の数値ではありません。

関連キーワード: 1人当たり売上高・連結売上高・内部取引・従業員数

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト2級〈第6版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (36問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告