ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第19問: 親会社E社の売上高は2,400億円で、そのうち600億円は連結子会社F社への売上である。F社の売上高は1,200億円で、すべて企業集団の外部への売上である。連結
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初級推定正答率 約 71%
親会社E社の売上高は2,400億円で、そのうち600億円は連結子会社F社への売上である。F社の売上高は1,200億円で、すべて企業集団の外部への売上である。連結子会社はF社だけで、従業員数はE社2,000人、F社6,000人である。連結財務諸表の売上高をもとにした従業員1人当たり売上高はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 3,750万円
正解は1です。連結売上高は、E社とF社の売上高を合算し、企業集団内部の取引600億円を消去した2,400+1,200−600=3,000億円です。分母も分子と同じ範囲にして、連結会社(E社とF社)の従業員数8,000人を用います。3,000億円÷8,000人=3,750万円です。 2:内部取引を消去しない単純合算の3,600億円で割っています。 3:連結売上高を親会社E社だけの従業員2,000人で割っており、分子と分母の範囲が合っていません。 4:E社の売上高から子会社への売上を除いた1,800億円をE社の従業員数で割った値で、連結の数値ではありません。
関連キーワード: 1人当たり売上高・連結売上高・内部取引・従業員数
模試 (36問)
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