ビジネス会計検定試験2級 会計の意義と制度 練習問題 第25問: 重要な過年度の誤謬について連結財務諸表の修正再表示を行った。注記する影響として、連結財務諸表規則第14条の8が準用する規定に挙げられるものはどれか。
問題 25 / 27あと 2 問で 100% の位置
中級会計の意義と制度難易度目安 約 68%
重要な過年度の誤謬について連結財務諸表の修正再表示を行った。注記する影響として、連結財務諸表規則第14条の8が準用する規定に挙げられるものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 前連結会計年度の期首純資産額への累積的影響額
正解は1です。 1:財務諸表等規則第8条の3の7第4号を読み替えて適用します。ほかに誤謬の内容、前期の主な科目と1株当たり情報への影響も注記します。 2:将来株価への影響予測は、修正再表示の注記事項に挙げられていません。 3:自社の過年度誤謬の修正であり、他社売上高の推定が注記事項ではありません。 4:市場金利の予測ではなく、誤謬が過年度の財務数値に与えた影響を説明します。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第14条の8、財務諸表等規則第8条の3の7
関連キーワード: 過年度の訂正・比較可能性・決算説明
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