ビジネス会計検定試験2級 会計の意義と制度 練習問題 第15問: 金融商品取引法第24条に基づく有価証券報告書について、正しいものはどれか。
この科目 –/27 解いた
初級推定正答率 約 77%
金融商品取引法第24条に基づく有価証券報告書について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 有価証券報告書には、提出会社の属する企業集団及び提出会社の経理の状況その他事業の内容に関する重要な事項を記載する。
4が正しい。金融商品取引法第24条第1項は、有価証券報告書に、当該会社の商号、当該会社の属する企業集団及び当該会社の経理の状況その他事業の内容に関する重要な事項などを記載すると定めています。企業集団の情報を含むことが、連結財務諸表を開示する根拠になります。 1:内国会社の提出期限は、事業年度経過後3月以内です(同項)。 2:提出先は内閣総理大臣です(同項)。法務局は商業登記を扱う機関です。 3:資本金5億円以上又は負債200億円以上は会社法上の大会社の基準(会社法第2条第6号)で、有価証券報告書の提出義務は上場有価証券の発行者など第24条第1項各号に当たる会社に課されます。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第24条第1項、会社法第2条第6号
関連キーワード: 有価証券報告書・企業集団・経理の状況・内国会社
模試 (36問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告