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ビジネス会計検定試験2級 安全性と連単倍率の分析 練習問題 第27問: 連結売上高1000、親会社の個別売上高800である。個別売上高のうち300は連結子会社向けの内部売上で、親会社以外の外部売上は連結子会社だけから生じる。他の調整

問題 27 / 27最後の問題
中級安全性と連単倍率の分析

連結売上高1000、親会社の個別売上高800である。個別売上高のうち300は連結子会社向けの内部売上で、親会社以外の外部売上は連結子会社だけから生じる。他の調整はない。連結子会社が外部から得た売上高はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 500

正解は4です。 1:1000−800=200は、個別売上高に内部売上300が含まれることを無視しています。 2:300は親会社から子会社への内部売上であり、子会社の外部売上ではありません。 3:1000+300=1300は内部消去前の売上高合計です。子会社の外部売上ではありません。 4:親会社の外部売上は800−300=500です。連結外部売上1000からこれを引くので子会社の外部売上は500。単なる連結と個別の差200とは異なります。

関連キーワード: 外部売上の把握・連単の差額・内部取引

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