ビジネス会計検定試験2級 安全性と連単倍率の分析 練習問題 第2問: 親会社の個別売上高は1,600、連結子会社の個別売上高の合計は1,400である。両者の売上高からグループ内の取引600を消去すると、連結売上高は2,400になる
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初級推定正答率 約 69%
親会社の個別売上高は1,600、連結子会社の個別売上高の合計は1,400である。両者の売上高からグループ内の取引600を消去すると、連結売上高は2,400になる。売上高の連単倍率は何倍か。割り切れない場合は小数第3位を四捨五入する。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1.5倍
正解は3です。連単倍率は連結の数値を親会社の個別の数値で割って求めます。連結売上高2,400 ÷ 親会社の個別売上高1,600 = 1.5倍です。 1は分子と分母を逆にした値です(1,600 ÷ 2,400 ≒ 0.67倍)。 2はグループ内の取引を消去する前の単純合算3,000(1,600 + 1,400)を親会社の個別売上高で割った値です(3,000 ÷ 1,600 ≒ 1.88倍)。 4は連結売上高を単純合算3,000で割った値で(2,400 ÷ 3,000 = 0.8倍)、分母を親会社の個別売上高にしていません。
関連キーワード: 連単倍率・個別売上高・連結売上高・グループ内の取引
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