日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第119問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 かねて商品の販売代金として受け取っていた自治体発行の商品券50,000円について、発行元に換金を請求したところ、発行元
仕訳問題
– / 132 解いた
第119問
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 かねて商品の販売代金として受け取っていた自治体発行の商品券50,000円について、発行元に換金を請求したところ、発行元から同額の送金小切手が送られてきた。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. (借) 現金 50,000 / (貸) 受取商品券 50,000
送金小切手は、送金する人の依頼で銀行が振り出す小切手で、受け取ればすぐに現金に換えられる通貨代用証券です。簿記では受け取ったときに現金で処理するので、借方は現金です。
また、手元の商品券を発行元に引き渡して換金するので、販売時に計上した受取商品券 (資産) を貸方で減らします。売上は商品を売った時点ですでに計上しているので、換金のときに売上をもう一度計上すると収益が二重になります。
当座預金で処理するのは、受け取った小切手を当座預金口座に預け入れたときであり、本問ではまだ預け入れていません。売掛金は掛けで売ったときの債権で、商品券で代金を受け取った販売では計上していないので、減らすことはできません。
関連キーワード: 受取商品券・送金小切手・通貨代用証券・換金
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。