メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第119問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 かねて商品の販売代金として受け取っていた自治体発行の商品券50,000円について、発行元へ換金の請求を行い、同額が普通

問題 119 / 132あと 13 問で 100% に到達
初級仕訳問題難易度目安 72%

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 かねて商品の販売代金として受け取っていた自治体発行の商品券50,000円について、発行元へ換金の請求を行い、同額が普通預金口座に入金された。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. (借) 普通預金 50,000 / (貸) 受取商品券 50,000

保有していた受取商品券(資産)を発行元に請求して換金すると、受取商品券という権利が消滅し、その代わりに普通預金(資産)が増加します。借方に「普通預金」、貸方に「受取商品券」を計上します。「(借) 受取商品券 / (貸) 普通預金」は借方と貸方が逆であり、商品券が増加して普通預金が減少する誤った仕訳です。「(借) 普通預金 / (貸) 売上」は売上を計上していますが、売上は商品券を受け取った販売時にすでに計上済みであり、換金時に再度計上すると収益の二重計上となり誤りです。「(借) 現金 / (貸) 受取商品券」は現金で受け取った場合の仕訳であり、普通預金口座への入金である本問では誤りです。「(借) 普通預金 / (貸) 雑益」は入金額を収益として処理していますが、換金は資産(受取商品券)が別の資産(普通預金)に変わっただけであり、新たな収益は発生しないため誤りです。

関連キーワード: 受取商品券・普通預金・換金・精算

PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。