メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第49問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品200,000円をクレジット払いの条件で売り上げた。信販会社へのクレジット手数料(販売代金の4%)は販売時に計上す

問題 49 / 132あと 4 問で 40% に到達
上級仕訳問題難易度目安 30%

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品200,000円をクレジット払いの条件で売り上げた。信販会社へのクレジット手数料(販売代金の4%)は販売時に計上する。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. (借) クレジット売掛金 192,000、支払手数料 8,000 / (貸) 売上 200,000

クレジット手数料は販売代金200,000円×4%=8,000円です。手数料を販売時に計上する場合、信販会社から実際に受け取る金額200,000円−8,000円=192,000円を「クレジット売掛金」(資産)として借方に計上し、手数料8,000円は「支払手数料」(費用)として借方に計上します。売上は商品の販売価額200,000円をそのまま貸方に計上します。借方合計192,000円+8,000円=200,000円で貸借が一致します。「(借) クレジット売掛金 200,000 / (貸) 売上 200,000」は手数料を計上しておらず、販売時に手数料を計上する条件に反するため誤りです。「(借) クレジット売掛金 192,000 / (貸) 売上 192,000」は売上を手数料控除後の金額で計上しており、売上の過小計上となり誤りです。「(借) 売掛金 192,000…」はクレジットによる販売に通常の売掛金勘定を使っており、クレジット取引には「クレジット売掛金」を使って区別するため誤りです。「(貸) 売上 192,000、支払手数料 8,000」は費用である支払手数料を貸方に計上しており、費用の発生は借方に記録すべきなので誤りです。

関連キーワード: クレジット売掛金・支払手数料・信販会社・売上

PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。