日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第47問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 駐車場として使う土地の賃借契約を結び、敷金120,000円と当月分の地代60,000円の合計180,000円を普通預金
仕訳問題
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第47問
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 駐車場として使う土地の賃借契約を結び、敷金120,000円と当月分の地代60,000円の合計180,000円を普通預金口座から支払った。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. (借) 差入保証金 120,000、支払地代 60,000 / (貸) 普通預金 180,000
敷金は契約が終わって土地を返したときに返還されるお金なので、費用ではなく資産の差入保証金で処理する。前払金は商品の手付金など商品代金の前払いの勘定であり、敷金には使わない。
当月分の地代は当月中に土地を使う対価なので、支払ったときに費用の支払地代とする。前払地代は、決算において、すでに支払った地代のうち翌期以降の分を資産として繰り延べるときに使う勘定であり、当月分の地代を支払った時点で使うのは誤り。
借方は120,000円と60,000円の合計180,000円で、普通預金の減少額と一致する。
関連キーワード: 敷金・差入保証金・支払地代・前払地代
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