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日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第47問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 事務所の賃借契約を結び、敷金150,000円と当月分の家賃100,000円を普通預金口座から支払った。

問題 47 / 132あと 6 問で 40% に到達
中級仕訳問題難易度目安 61%

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 事務所の賃借契約を結び、敷金150,000円と当月分の家賃100,000円を普通預金口座から支払った。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. (借) 差入保証金 150,000、支払家賃 100,000 / (貸) 普通預金 250,000

敷金は賃貸借契約の終了時に返還される性質のお金であるため、費用ではなく資産として「差入保証金」150,000円を借方に計上します。当月分の家賃100,000円は費用として「支払家賃」を借方に計上します。貸方は普通預金(資産)の減少250,000円です。借方合計150,000円+100,000円=250,000円で貸借が一致します。「(借) 支払家賃 250,000」とする仕訳は、返還される敷金まで費用として処理しており誤りです。「(借) 差入保証金 250,000」とする仕訳は、当月分の家賃(費用)まで資産として処理しており誤りです。「差入保証金 100,000、支払家賃 150,000」とする仕訳は敷金と家賃の金額が入れ替わっており、問題文の金額(敷金150,000円・家賃100,000円)と一致しないため誤りです。

関連キーワード: 差入保証金・敷金・支払家賃・資産

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