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日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第46問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 株式会社の設立にあたり、株式100株を1株あたり5,000円で発行し、払込金額の全額が普通預金口座に払い込まれた。なお

問題 46 / 132あと 7 問で 40% に到達
中級仕訳問題難易度目安 66%

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 株式会社の設立にあたり、株式100株を1株あたり5,000円で発行し、払込金額の全額が普通預金口座に払い込まれた。なお、払込金額の全額を資本金とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. (借) 普通預金 500,000 / (貸) 資本金 500,000

払込金額は100株×5,000円=500,000円です。株式の発行により株主から払い込まれた金額は、会社の元手(純資産)として「資本金」で処理します。普通預金(資産)が増加するため借方に「普通預金」、貸方に「資本金」を計上します。「(借) 普通預金 / (貸) 借入金」は株主からの払込金を返済義務のある負債として処理しており、株式の払込金には返済義務がなく純資産となるため誤りです。「(借) 資本金 / (貸) 普通預金」は借方と貸方が逆であり、資本金が減少して普通預金も減少する誤った仕訳です。「(借) 普通預金 / (貸) 売上」は払込金を収益として処理しており、株主からの出資は営業活動による収益ではないため誤りです。

関連キーワード: 資本金・株式発行・純資産・設立

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