日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第42問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 仕入先に商品150,000円を注文し、手付金30,000円を現金で支払った。商品は来週受け取る予定である。
仕訳問題
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第42問
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 仕入先に商品150,000円を注文し、手付金30,000円を現金で支払った。商品は来週受け取る予定である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. (借) 前払金 30,000 / (貸) 現金 30,000
商品の注文時に支払った手付金は、後日その商品を受け取る権利(資産)として前払金で処理し、商品を受け取ったときに仕入代金に充てる。仮払金は、出張旅費の概算額のように、支払った時点で内容や金額が確定していない支出を一時的に処理する勘定であり、何の代金かが決まっている商品の手付金には使わない。
差入保証金は、賃借契約の敷金のように契約の終了時に返還されるお金の勘定で、商品代金に充てる手付金とは性質が違う。支払手数料は手数料という費用の勘定で、商品代金の一部の前払いには使わない。
関連キーワード: 手付金・注文・仮払金・差入保証金
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