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日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第41問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 得意先から商品80,000円の注文を受け、手付金として20,000円を現金で受け取った。商品はまだ引き渡していない。

問題 41 / 132あと 12 問で 40% に到達
初級仕訳問題難易度目安 72%

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 得意先から商品80,000円の注文を受け、手付金として20,000円を現金で受け取った。商品はまだ引き渡していない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. (借) 現金 20,000 / (貸) 前受金 20,000

商品を引き渡す前に受け取った手付金(内金)は、将来商品を引き渡す義務(負債)として「前受金」で処理します。現金(資産)が増加するため借方に「現金」、貸方に「前受金」を計上します。「(借) 現金 / (貸) 売上」は商品をまだ引き渡していない段階で売上(収益)を計上しており、収益は商品の引き渡し時に計上すべきなので誤りです。「(借) 前受金 / (貸) 現金」は借方と貸方が逆であり、商品を引き渡して前受金を充当する場面などで使う形に近く、手付金の受け取り時としては誤りです。「(借) 現金 / (貸) 売掛金」は売掛金の回収時の仕訳であり、まだ売上も売掛金も計上されていない段階では誤りです。

関連キーワード: 前受金・手付金・内金・負債

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