日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第35問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品100,000円をクレジット払いの条件で販売した。信販会社に支払う手数料は販売代金の4%であり、手数料は販売時に計
仕訳問題
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第35問
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品100,000円をクレジット払いの条件で販売した。信販会社に支払う手数料は販売代金の4%であり、手数料は販売時に計上する。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. (借) クレジット売掛金 96,000、支払手数料 4,000 / (貸) 売上 100,000
クレジット払いで販売したときは、代金を後で信販会社から受け取る権利をクレジット売掛金とし、売上は販売代金の100,000円で計上する。手数料4,000円(100,000円×4%)は販売時に支払手数料とし、信販会社からは手数料を差し引いた額が入金されるので、クレジット売掛金は96,000円となる。
手数料は入金額から差し引かれるもので、販売時に現金で支払うものではない。貸倒引当金繰入は決算で貸倒引当金を設定するときの費用で、手数料には使わない。
売上を104,000円とする仕訳は手数料を売上に上乗せしている。通常の売掛金を使う仕訳は、得意先に対する売掛金と信販会社に対する債権を区別していない。
関連キーワード: クレジット売掛金・支払手数料・信販会社・売上
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