メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第18問: 当座預金勘定には、借方に前期繰越200,000円・売掛金300,000円・売上150,000円、貸方に買掛金250,000円・支払家賃40,000円が記入されて

問題 18 / 18完走しました!🎉
上級帳簿・勘定記入難易度目安 42%

当座預金勘定には、借方に前期繰越200,000円・売掛金300,000円・売上150,000円、貸方に買掛金250,000円・支払家賃40,000円が記入されている。英米式決算法によりこの勘定を締め切る場合の繰越記入として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 貸方に「次期繰越 360,000」と記入する。

まず勘定残高を計算します。借方合計は200,000円+300,000円+150,000円=650,000円、貸方合計は250,000円+40,000円=290,000円なので、残高は650,000円−290,000円=360,000円の借方残高です。英米式決算法では、資産の勘定は残高と反対側、つまり貸方に「次期繰越 360,000」と記入して貸借の合計を650,000円で一致させて締め切り、翌期首に借方へ「前期繰越 360,000」と開始記入します。したがって選択肢5が正解です。選択肢1は誤りで、「次期繰越」は残高がある借方と同じ側ではなく、反対側の貸方に記入します。選択肢2は誤りで、290,000円は貸方の合計額であり、繰越額は貸借の差額360,000円です。選択肢3は誤りで、「前期繰越」は翌期首に行う開始記入の語句であり、決算日の締切りで記入するのは「次期繰越」です。選択肢4は誤りで、650,000円は借方の合計額であり、繰り越すのは差額の残高です。

関連キーワード: 勘定の締切り・英米式決算法・次期繰越・当座預金勘定

PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。