メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第7問: 支払手形記入帳に次の記入がある(一部)。 振出日: 6月10日 / 摘要: 買掛金支払い / 受取人: 乙商店 / 振出人: 当店 / 金額: 250,000円

問題 7 / 18あと 1 問で 40% に到達
上級帳簿・勘定記入難易度目安 37%

支払手形記入帳に次の記入がある(一部)。 振出日: 6月10日 / 摘要: 買掛金支払い / 受取人: 乙商店 / 振出人: 当店 / 金額: 250,000円 / 満期日: 8月10日 / てん末欄: 8月10日 当座預金より支払い この記入から読み取れる内容として誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 6月10日に商品250,000円を仕入れ、代金として約束手形を振り出した。

支払手形記入帳の摘要欄には、手形を振り出す原因となった取引を記入します。本問の摘要は「買掛金支払い」なので、6月10日の取引は、以前に掛けで仕入れた際に生じていた債務(買掛金)を約束手形の振出しによって決済したものです。この日に新たに商品を仕入れたわけではないため、「6月10日に商品250,000円を仕入れ、代金として約束手形を振り出した」という記述が誤っており、これが正解です(この場合の仕訳は「(借) 仕入 / (貸) 支払手形」となり、摘要欄には「仕入」と記入されます)。摘要が「買掛金支払い」であることから、6月10日の仕訳は「(借) 買掛金 250,000 / (貸) 支払手形 250,000」であり、選択肢1は正しい記述です。受取人欄が乙商店であることから、選択肢2も正しい記述です。てん末欄の「当座預金より支払い」から、満期日の8月10日に「(借) 支払手形 250,000 / (貸) 当座預金 250,000」の仕訳が行われたことが読み取れ、選択肢3も正しい記述です。この決済により支払手形という負債が消滅するため、選択肢4も正しい記述です。

関連キーワード: 支払手形記入帳・摘要欄・てん末欄・買掛金・約束手形

PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。