メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記2級 決算・財務諸表 練習問題 第30問: 次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 当社は本社建物について3年ごとに大規模な修繕を行っており、次回の修繕は翌期末に実施する予定である。その見積額1,80

この科目 –/63 解いた

次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 当社は本社建物について3年ごとに大規模な修繕を行っており、次回の修繕は翌期末に実施する予定である。その見積額1,800,000円は、前回の修繕の翌期から3期間にわたり各期に均等に修繕引当金として計上しており、前期末に1期分を計上した。決算にあたり当期分を計上する。なお、繰入額は修繕引当金繰入勘定で処理する。

解答と解説を先に見る

正解: 1. (借) 修繕引当金繰入 600,000 / (貸) 修繕引当金 600,000

修繕引当金は、将来の修繕費のうち当期までの建物の使用に起因する部分を、各期の費用として見積計上するものです。見積額1,800,000円を3期間に均等に配分するので、1期あたり 1,800,000円 ÷ 3 = 600,000円 です。前期末に1期分の600,000円を計上済みなので、当期も600,000円を繰り入れ、当期末の残高は1,200,000円となります。よって選択肢1が正解です。選択肢4の1,200,000円は当期末にあるべき残高そのもので、前期末の計上分を差し引いていません。 選択肢2は見積額の全額を当期に計上しています。選択肢3の400,000円は、前期末の計上分を控除した残り1,200,000円を3期間で割っており、残りの期間 (当期と翌期の2期) を誤っています。

関連キーワード: 修繕引当金・修繕引当金繰入・見積額・大規模な修繕

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題 — Kindle Unlimited 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告