メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記2級 決算・財務諸表 練習問題 第27問: 次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 当社は、収入印紙を購入したときは租税公課勘定、郵便切手を購入したときは通信費勘定で費用処理している。当期の購入額と決

この科目 –/63 解いた

次の決算整理仕訳として正しいものはどれか。 当社は、収入印紙を購入したときは租税公課勘定、郵便切手を購入したときは通信費勘定で費用処理している。当期の購入額と決算日における未使用高は次のとおりであった。 ・収入印紙 当期購入額 600,000円、未使用高 140,000円 ・郵便切手 当期購入額 90,000円、未使用高 25,000円

解答と解説を先に見る

正解: 1. (借) 貯蔵品 165,000 / (貸) 租税公課 140,000 通信費 25,000

収入印紙や郵便切手は購入時に費用処理していても、決算日に未使用で残っている分は当期に消費していないため、費用から控除して資産に振り替えます。印紙・切手の未使用分は「貯蔵品」勘定で処理し、事務用品などの未使用分に用いる「消耗品」勘定とは区別します。振替額は未使用高の合計 140,000円 + 25,000円 = 165,000円 で、貸方は購入時の勘定に合わせて租税公課140,000円、通信費25,000円とします。よって選択肢1が正解です。 選択肢2は借方を消耗品としています。 選択肢3は未使用高ではなく使用した額 (購入額 − 未使用高) を振り替えています。 選択肢4は使用した額を消耗品に振り替えています。

関連キーワード: 貯蔵品・収入印紙・郵便切手・未使用高・租税公課

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題 — Kindle Unlimited 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告