メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第71問: 室内環境とアレルギーに関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 71 / 80あと 1 問で 90% に到達
初級環境衛生行政難易度目安 85%

室内環境とアレルギーに関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 室内で発生するカビ(真菌)はアレルゲンとなることはなく、人体に健康被害を及ぼすことはない

室内で発生するカビ(真菌)は、その胞子等がアレルゲンとなってアレルギー性疾患を引き起こすほか、種類によっては感染症や真菌毒による健康被害の原因ともなります。したがって「カビはアレルゲンとならず健康被害を及ぼさない」とする選択肢4が誤りです。室内塵中のダニ(ヒョウヒダニ類)の死骸・糞が気管支喘息やアレルギー性鼻炎の主要アレルゲンとなること(選択肢1)、これらの疾患の多くがIgE抗体の関与するI型アレルギーであること(選択肢2)、チリダニ類が高温多湿で繁殖しやすく湿度管理が有効であること(選択肢3)、高気密・高断熱化が結露を通じてダニ・カビの繁殖を助長しうること(選択肢5)は、いずれも正しい記述です。

関連キーワード: アレルギー・ダニ・I型アレルギー・真菌・結露

PRテキスト+問題集 一体型・1冊完結 4.0

建築土木教科書 炎のビル管理士 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。