特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第13問: 特定化学物質障害予防規則に定める、特定化学設備とその附属設備の検査と点検に関する記述として、正しいものはどれか。
作業環境の改善方法に関する知識
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第13問
特定化学物質障害予防規則に定める、特定化学設備とその附属設備の検査と点検に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 初めて使用するときや、分解して改造又は修理を行ったときは、定期自主検査と同じ事項の点検を行う。
「初めて使用するときや、分解して改造又は修理を行ったときは、定期自主検査と同じ事項の点検を行う」が正しい(特定化学物質障害予防規則第34条第1項)。同項は、引き続き一月以上使用を休止した後に使用するときにも点検を求めているので、1週間以上の休止から点検が必要とする2は誤り。
特定化学設備と附属設備の定期自主検査は、第31条第1項により二年以内ごとに一回で、1年以内ごと(同規則第30条が定める局所排気装置などの周期)とする1は誤り。第31条第1項ただし書は、二年を超える期間使用しない設備のその期間は検査を要しないとし、使用を再び開始する際に検査を行うよう定めている(同条第2項)ので、使用しない期間中にも検査するとする3も誤り。
特定化学設備と附属設備は、2年以内ごとの定期自主検査(第31条)に加え、初めて使うとき・分解して改造や修理をしたとき・1月以上休んだ後に使うときにも同じ事項を点検する(第34条)。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第31条、特定化学物質障害予防規則第34条
関連キーワード: 特定化学設備・定期自主検査・2年以内ごと・点検
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