特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第18問: 四アルキル鉛中毒予防規則第26条に定める就業の禁止について、正しいものはどれか。
関係法令
– / 18 解いた
第18問
四アルキル鉛中毒予防規則第26条に定める就業の禁止について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 中毒にかかっている労働者のほか、健康診断などの結果、医師が適当でないと認めた労働者も業務に従事させてはならない。
「中毒にかかっている労働者のほか、健康診断などの結果、医師が適当でないと認めた労働者も業務に従事させてはならない」が正しい。四アルキル鉛中毒予防規則第26条第1項は、四アルキル鉛中毒にかかっている労働者と、同規則第22条の健康診断又は第25条第1項の診断の結果、四アルキル鉛等業務に従事することが健康の保持のために適当でないと医師が認めた労働者を、その業務に従事させてはならないと定めている。
適当でないと認めるのは医師で、作業主任者とする記述は誤り。禁止の対象は中毒に「かかっている」者と医師が認めた者で、治った者を一律に戻せないとする記述も条文にない。
請負人について同条第2項が求めるのは、従事してはならない旨の周知で、第22条の健康診断は事業者が労働者に行うものなので、請負人にも受けさせるとする記述も誤り。中毒にかかっている者と、医師が適当でないと認めた者の両方を四アルキル鉛等業務に就かせない。
根拠・参照資料: 四アルキル鉛中毒予防規則第26条
関連キーワード: 四アルキル鉛・就業の禁止・医師の判断・請負人への周知
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告