特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第5問: 特定化学物質障害予防規則で、事業者が金属アーク溶接等作業主任者に行わせなければならない事項として、正しいものはどれか。
関係法令
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第5問
特定化学物質障害予防規則で、事業者が金属アーク溶接等作業主任者に行わせなければならない事項として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 全体換気装置などの健康障害を防ぐ装置を、1月を超えない期間ごとに点検すること。
「全体換気装置などの健康障害を防ぐ装置を、1月を超えない期間ごとに点検すること」が正しい。特定化学物質障害予防規則第28条の2は、金属アーク溶接等作業主任者の職務として、作業の方法を決めて労働者を指揮すること、全体換気装置その他の装置を1月を超えない期間ごとに点検すること、保護具の使用状況を監視することの三つを定める。
溶接ヒュームの濃度の測定は、作業の方法を新たに採用・変更するときに事業者が行うもの (同規則第38条の21第2項) で、6月ごとの作業環境測定の対象からも外れている (労働安全衛生法施行令第21条第7号)。床等の掃除は、事業者が水洗等で毎日1回以上行うもの (同規則第38条の21第11項) である。
面体のある呼吸用保護具の装着の確認 (フィットテスト) も、事業者が1年以内ごとに1回行う (同条第9項)。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第28条の2、第38条の21、労働安全衛生法施行令第21条第7号
関連キーワード: 金属アーク溶接等作業主任者・職務・全体換気装置・溶接ヒューム
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