特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第4問: 特定化学物質障害予防規則で、事業者が特定化学物質作業主任者に行わせなければならない事項として、誤っているものはどれか。
関係法令
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第4問
特定化学物質障害予防規則で、事業者が特定化学物質作業主任者に行わせなければならない事項として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 局所排気装置や除じん装置を、1年以内ごとに1回点検すること。
「局所排気装置や除じん装置を、1年以内ごとに1回点検すること」が誤り。特定化学物質障害予防規則第28条は、局所排気装置、プッシュプル型換気装置、除じん装置、排ガス処理装置、排液処理装置その他の健康障害を予防するための装置を「1月を超えない期間ごとに」点検することを作業主任者の職務としている。
作業の方法を決定して労働者を指揮すること、保護具の使用状況を監視すること、タンクの内部で特別有機溶剤業務に従事するときに所定の措置が講じられていることを確認することも、同条に定める職務である。1年以内ごとに1回は、これらの装置について事業者が行う定期自主検査 (装置の性能を定期に確かめる検査。同規則第30条) の周期である。
作業主任者の装置の点検は1月を超えない期間ごと、事業者の定期自主検査は1年以内ごとである。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第28条、第30条
関連キーワード: 特定化学物質作業主任者・職務・点検・定期自主検査
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